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ホルモン剤の塗り方

ホルモン剤の塗り方

外皮用男性ホルモン剤の軟膏を使用するときの注意点を説明します。成分は男性ホルモンそのもので、テストステロンなどが含まれています。商品名ではトノスと呼ばれるものが人気があります。

 

性器の先の部分に、米粒程度の大きさを取り出し塗り付けます。この部分は粘膜なので、成分はすぐに体内に浸透します。

 

逆算すると性行為の30分ほど前に塗ることが効果的です。効果としては、性感が上がり、早漏を防止する働きがあります。

 

ただ、商品の説明にあるような早漏防止の作用は今市効果がないのが実態です。それはなぜかというと、早漏の原因は脳にあるからです。脳が射精の命令を下せば、肉体的にあがらうことはできません。しゃっくりやくしゃみを止めることができないのと同じことなのです。

 

そのために、塗り薬や飲み薬で早漏改善には、直接的には働きにくいのが現状です。

 

成分によっては、かゆみ止めの成分が配合されている商品もあります。これを世紀に塗り込むことで、間隔を麻痺させる効果が期待でき、結果的に早漏防止につながると考えられています。

 

性器の先に塗り込めば、粘膜の感覚がマヒされ、刺激を感じなくなるからです。この状態で性行為を行えば、当然、性感は通常よりも感じにくくなります。

 

この原理が正しければ、虫刺されなどを塗り込んで、性行為に及べばそれなりの効果が得られるかもしれない。しかし、女性の性器の内部にもこの成分が入り込んでしまうと、女性も性感が上がらないままの挿入となり、痛みを伴う可能性も。